◆10年間の瑕疵担保責任について


【第三者機関】
■財団法人 住宅保証機構
■日本住宅保証検査機構(JIO)
■株式会社ハウスジーメン など

【概要】
新築住宅を供給する事業者は、住宅の構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の瑕疵に起因して住宅の基本的な耐力性能もしくは防水性能を満たさない場合に、住宅事業者が住宅取得者に対して10年間の瑕疵担保責任(無料で補修する義務)を負っています。
平成21年10月1日よりスタートした住宅瑕疵担保履行法は瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けています。

◆地盤保証について


【第三者機関】
■ハウスワランティ(正式名称:一般社団法人住宅構造・基礎・地盤保証支援機構)

【概要】
上記第三者機関の基準に基づいて、地盤調査・地盤改良工事を経て現場検査を受けています。
万一、地盤の不同沈下による建物の損害が発生した場合、お引渡し日より20年間、最高5000万円が保証されます。

◆住宅性能評価書の発行について


【第三者機関】
■所轄行政庁(都道府県知事または市町村長) 登録住宅性能評価機関

【概要】
住宅性能表示制度は住宅品質確保法または住宅の品質確保の促進等に関する法律にもとづき、第三者機関が評価や検査を行い、住宅性能評価書を交付する制度です。
住まいの性能を等級や数値でわかりやすく見えるようにするモノサシとも言えます。
住宅性能評価書の交付を受けることで、もしトラブルが起こった場合に円滑・迅速で専門的な紛争処理を受けることが出来る、地震保険料の優遇を受けることが出来る、住宅瑕疵保険の加入や長期優良住宅の認定手続きが簡単になる、 フラット35の手続きが簡単になる、などのメリットがあります。

◆メンテナンスについて


メンテナンスは、それぞれの中小工務店や住宅会社で違うと思いますが、 私たちは、「家づくり」は、お引渡しをしたら終わりでなく、暮らしの変化や年月の経過と共に、メンテナンスをしながら住み継いでいくものだと考えています。
そのため、竣工したあなたのお家に必ず定期訪問しています。
大工道具を持参しているので、その場その場で建具等の微調整も行っております。
特に不具合がなくても、点検の時に気になっていることをお気軽にご相談ください。
やがて出るかもしれない不具合を未然に防ぐこともできるはずです。
ヒトもお家も定期的なメンテナンスが長持ちのコツですね♪

【アフターメンテナンスの流れ】

■ お引渡し

■ 1年点検
・電話もしくは、ハガキにて、メンテナンス日の確認

■ 2年点検
・電話もしくは、ハガキにて、メンテナンス日の確認

■ 5年点検
・電話もしくは、ハガキにて、メンテナンス日の確認

■ 10年点検
・電話もしくは、ハガキにて、メンテナンス日の確認
※構造・躯体以外の補修は有料となります。

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